2005年10月08日

でかっ!なげっ!




友達が内地から里帰りするので空港にお出迎え。
その途中、那覇軍港に長~い物体を発見!

そう、9日に行われる第35回那覇大綱挽の『大綱』


今月1日に完成したそうなんですが、大事にカバーが被せられていました。
それにしてもデカイっ!長いっ!

今年の大綱は男綱と女綱を合わせて長さ200M重さ43tで長さ重さともに過去最高となりギネスブックの記録を更新する。
大勢の人が引っ張る手綱(ちぃーんな)の数も56本と過去最多!

【那覇大綱挽の起源】
商都、那覇の綱は、沖縄各地の農村や漁村で行われていた豊年祈願や災厄払いの為の綱とは異なり、余興性の強い行事として行われてきた。
「那覇四町大綱の歴史」によると17世紀ごろジュリ馬行列祭の際に辻と仲島の遊女たち綱挽を行ったのが起源とされている。
現在の勇ましい綱挽の様子とはずいぶん異なり、華やかで艶やかな綱挽だったのだろう。
それともうひとつ!
面白いのが、行列が済むと女達が男綱と女綱に分かれて綱を引き女綱側が勝てば景気良くなるとされていたそうな。

去年までの勝敗は、西の11勝9敗11分け。

今年の結果はどうなるのでしょう・・・

あ、そうそう、ご存知かと思うが参加される方は帰りに手綱を切って持ち帰るのをお忘れなく!

あと、疑問に思うことがひとつ。
那覇大綱挽は「綱引きや綱曳き」ではなく『綱挽』と記すのだろう・・・


『流求茶館』 shop data

  

Posted by pon at 13:34Comments(4)TrackBack(0)