2005年11月29日
マニラ 1
先日、茶葉の仕入れの為台湾に行ってきたのですが、台湾に入る前にフィリピンマニラに
寄り道して来ました。
理由は、1年間の契約でマニラに滞在している日本語教師仲間に会うため。
台湾までの渡航費にほんの少しプラスすればマニラまで行けちゃうチケットをゲット!
これはチャ~ンス♪と、まぁそんな感じです。
マニラは初上陸なんですが、ニノイ・アキノ国際空港に降り立っての第1印象はというと、
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2005年11月17日
2005年11月16日
730(ななさんまる)

このマーク、懐かしく思う方も多いのでは?
沖縄県警察本部と沖縄県庁の間の中庭で見つけました。
警察本部に用事があったのですが、そこで変わった?警察官が居ました。
対応してくれた年配の警察官なんですが、
「ponさん、ニンニク食べました?」
そう聞かれた僕は、ドキッ!
「えっ?わかりますぅ?」
「すみません!」
「昨日、餃子を…」と口を押さえあまり口を開かず喋るように答えたら、その警察官が、
「いえいえ、イイ匂いさ〜」
「ニンニク大好き☆」なんて言うんです。
いくらニンニクが好きだからと言って他人のニンニク口臭にイイ匂いだなんて…
僕なら絶対思いません!
で、その後県庁に用事があって移動中にこの碑を見つけて懐かしくてパシャッ。
なんて書いてるかというと、
沖縄県の日本復帰に伴う道路交通方法の変更は昭和53年7月30日午後6時を期して実施された。これを機会に日本一安全な県になることを願い、この変更を記録する。 沖縄県
とありました。
日本一交通安全な県かぁ〜…
実施されてから30年弱。悲しいことに日本一安全な県には程遠いですね〜
ニンニク話と730(ななさんまる)。
まったく意味のわからん組み合わせでスミマセン…
ちなみに昨日は餃子パーティーと称す飲み会に誘われお邪魔しました。
今日の一件で「やはり餃子には気をつけよう」と思いました。
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2005年11月13日
ナツコ

しばらくの間、本読んでないな~
前に購入して読んだのは小林よしのりの「沖縄論」。
本屋さんにはよく帰り道に寄ってはちょろっと立ち読み。
久々に自分の財布を開いて購入した
「ナツコ 沖縄密貿易の女王」。
読み始めて数日たったが、コレ、超!オススメです。
本屋に行ったら是非手にとってさわりだけでも読んでみてください!
多分、「へぇ~、こんな時代があったんだぁ」
「その時代にこんなスゴい女の人がいたんだぁ~」
と思うことでしょう。
少しだけ紹介しますね↓↓↓
(よく本に帯状のヤツがついてますよね、その部分から・・)
■戦後、1946年から1951年までの6年間ほどだったが、子供から老人
までこぞって密貿易にかかわるという異様な時代があった。
その中、彼らが「女親分」と呼ぶナツコという女が居た。
だが、しかし彼女は彼らの上に君臨したわけではなかった。
「貧しかったが、夢があった」時代の、いわば象徴的な存在だったという。
沖縄がいちばん熱くて いちばん苦しかった時代に
夢と勇気をあたえてくれた。
だから、ありがとう、ナツコ。
↑↑↑どう?ですか?読みたくなりませんか?
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2005年11月11日
波踊る

この写真のボトル、ラベルに「Dancing Sea」と書かれてますが、中身は
なんだと思います?
なんと!実は泡盛なんですよ。
ぼくの兄が、ハワイから来た知人にお土産としていただいたものです。
兄は、このボトルをいただいた時「あっ!これはっ!」とビックリしてました。
でも、泡盛だから驚いた訳ではありません。
この「Dancing Sea」という泡盛、上↑の知人とはまったく関係のない違う
知人がハワイはもちろん、アメリカ本土向けに出荷しているものなんです!
兄は以前、その知人からDancing Seaという泡盛をアメリカで販売する
為に沖縄から泡盛を仕入れていると聞いていたのです。
なので、いただいた時は2人で「おぉー、これか~」「かっこいいなぁ~」
なんて話してました。
ふと、「で、沖縄のどこの酒造所が作ってるんかな?」とラベルを隈なく
見ると、そこにはCHUKOとあるじゃないですかっ!
そう!忠孝酒造。忠孝とは僕も兄も生まれ育った豊見城のお酒。
なんと、このお酒、豊見城で産まれて太平洋を1往復して豊見城に
帰ってきたわけです。
このボトル1本を見ていて、忠孝酒造もいろいろやるなぁ~と思ったのと
同時に、知らないとこでおもしろいことやってる人がいるもんだなぁと
関心させらた一瞬でした。
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2005年11月10日
まんまる

まんまると店内の壁に映し出されたアート?です。
お店の壁はなんの模様もないベージュ色の壁ですが、
外に駐車しているオートバイのミラーに太陽が反射して
ほんのひと時ですが、お店の壁が華やかになりました。
青空の太陽→バイクのミラー→窓際に置いているミニガジュマルを通って→店内の壁。
その時間、お店の外にバイクが停まって、しかも、お日様の角度とミラーの角度がちょうどイイ具合に・・・てな感じで偶然の偶然で出来たアートでした。
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2005年11月08日
台湾レストラン♪
先日、休みの日に沖縄市のサバニカフェというカフェに行きました。
このカフェの店長?さんはお休みの日に流求茶館によく来てくれるお客様です。
普段、よほどの事がないかぎり沖縄市まで出かけることがない僕は、
「今日こそは!」と休みの度に思いつつ、なかなか実行できずにいました。が、ついに!『サバニカフェ』にお邪魔することができました。
食事をするつもりでお邪魔したのですが、残念ながら入店した時間が遅かったせいもあり、食事はNGとのこと。
空腹を我慢して、お茶とケーキをいただく事に。
注文したのは 三年番茶というお茶と、杏仁豆腐、リコッタチーズのレアケーキ。どれもマジうま♪でした。
で、お店を出たと同時に事件です!
サバニカフェに入る時には気づかなかったけど、お店のすぐ側のすぅーじぐゎーに向けてなにやら目をひく看板がっ!

TAIWAN RESTAURANT『凱莎琳』。
しかも、食は台湾!なんて書かれてある。
さっきは、ご飯食べ損ねたしなぁ~ でも、凱莎琳までの道のりはサバニカフェからは まる見えっ!っつーか隣?ちょっとへんなぁ~・・・
そう思いながら赤赤と光る看板をもう1度見てみる。
おなかがグゥ~ッ!
これは行くしかない!サバニカフェの店長を横目で見ながらスタスタと『凱
莎琳』へ。
店内に足を踏み入れた瞬間、なんともいえないなつかしい香り。
いわゆる、台湾カジャ~とでも言いましょうか。
早速、お腹を静める為に注文!
焼餃子、台湾風焼うどん、小籠包、チャーハン、台湾風足てびち、水餃子。
ちょっと頼みすぎかな?とも思ったが、なにせ滅多に来ない沖縄市だし・・と
言い訳をつけてみたりして。


ちょっとキツイかなと思ったが、ひとつ残らず完食です。
どれもこれも僕好みの台湾味。
お店のママさんは台湾の生まれの台湾人。
お名前はキャサリンさん。そうっ!『凱莎琳』←コレ、キャサリンと読むのだ
そうだ。キャサリンさん、おいしいご飯、ごちそうさまでした。
『流求茶館』 shop data
このカフェの店長?さんはお休みの日に流求茶館によく来てくれるお客様です。
普段、よほどの事がないかぎり沖縄市まで出かけることがない僕は、
「今日こそは!」と休みの度に思いつつ、なかなか実行できずにいました。が、ついに!『サバニカフェ』にお邪魔することができました。
食事をするつもりでお邪魔したのですが、残念ながら入店した時間が遅かったせいもあり、食事はNGとのこと。
空腹を我慢して、お茶とケーキをいただく事に。
注文したのは 三年番茶というお茶と、杏仁豆腐、リコッタチーズのレアケーキ。どれもマジうま♪でした。
で、お店を出たと同時に事件です!
サバニカフェに入る時には気づかなかったけど、お店のすぐ側のすぅーじぐゎーに向けてなにやら目をひく看板がっ!

TAIWAN RESTAURANT『凱莎琳』。
しかも、食は台湾!なんて書かれてある。
さっきは、ご飯食べ損ねたしなぁ~ でも、凱莎琳までの道のりはサバニカフェからは まる見えっ!っつーか隣?ちょっとへんなぁ~・・・
そう思いながら赤赤と光る看板をもう1度見てみる。
おなかがグゥ~ッ!
これは行くしかない!サバニカフェの店長を横目で見ながらスタスタと『凱
莎琳』へ。
店内に足を踏み入れた瞬間、なんともいえないなつかしい香り。
いわゆる、台湾カジャ~とでも言いましょうか。
早速、お腹を静める為に注文!
焼餃子、台湾風焼うどん、小籠包、チャーハン、台湾風足てびち、水餃子。
ちょっと頼みすぎかな?とも思ったが、なにせ滅多に来ない沖縄市だし・・と
言い訳をつけてみたりして。


ちょっとキツイかなと思ったが、ひとつ残らず完食です。
どれもこれも僕好みの台湾味。
お店のママさんは台湾の生まれの台湾人。
お名前はキャサリンさん。そうっ!『凱莎琳』←コレ、キャサリンと読むのだ
そうだ。キャサリンさん、おいしいご飯、ごちそうさまでした。
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