2008年05月09日
ピクニック!

昨日は桜坂劇場 市民大学の中国茶講座(初級)の最終日でした。
で、講座そっちのけで遠足にでかけましたよ。
(もちろん強引にではなく、受講生に了解を得てですよー)
場所は、首里城!
「首里城内でお茶ができる」と聞いて前々から気になってたんです。

チケットを買って入場。
久しく来てなかった首里城。
普通に観光してしまった(笑)
お茶する事など忘れて楽しんでたら。。
南殿の展示ブースを進んでて見つけました!
『お茶が飲めます』の案内。
1人300円。
南殿の後ろ側にあたる 書院・鎖之間(さすのま)です

書院・鎖之間(さすのま)
「書院・鎖之間」とは
書院は琉球王朝時代に国王が日常の政務を行った部屋で、冊封使や薩摩の役人の接客などに利用し、鎖之間は王子などの控え場所で、役人を招き懇談する場所でした。
首里城内の復元した施設としては1番新しい復元施設になるそうで、
ほんとであれば、琉球庭園を眺めながらお茶ができるはずなのですが、
その庭園はまだ工事中でした。
とてものんびりできる空間でしたよ。
んで、出してくれたお茶がコレ↓

さんぴん茶と4種類の茶菓子。
琉球王朝時代には、160種類ものお菓子があったといわれているそうです。
その中から、今日まで伝わっている代表的なものとして、
花ぼうる・くんぺん・ちいるんこう・ちんすこうの4種類がお皿にのってました。
場内で座って庭を見ながら飲食するのって、僕的に、なんだかロマンを感じました。
そのあとは、城を出て、すぐ下にある弁財天堂↓~円覚寺跡を廻り、初級講座は終了!

来週からは実践講座の始まりです。
またどこか外へ出て行きたいなと考え中。
『流求茶館』 shop data






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