タカエズ トシコ展
今年の初めから県立美術館で開催中の
『タカエズトシコ展』。
3ヶ月もあるから・・・と思ってたら今日が最終日です。
気づいたら終わってた、みたいなパターンが多い僕ですが、今回はぎりぎりセーフで行ってきました。
最高に素晴らしかった。
作品は全て「please don't touch」ですが、
触れたくなる気持ちを抑えるのが大変なくらい、
初めから最後まで触りたい触りたい思ってた。
これが1番の感想。
これだけのものを沖縄に寄贈するタカエズトシコ巨匠。
かっこいいです。
そして展自体の構成もとてもカッコよかったです。
タカエズ氏の写真や言葉などが所々に紹介されてたけど、
それもまた、重みのあるカッコいい言葉が多かったな。
今回の展示会は、
美術館主催の、沖縄をルーツに世界で活躍するアーティストを紹介する
「沖縄ルーツシリーズ」の第1回展覧会となるそうです。
また、
「タカエズ氏は、そのシリーズ第1回の鏑矢に最もふさわしい作家と言えます。」
との説明もありました。
とても素晴らしい企画だなと美術館に感謝です。
タカエズ氏のような凄い存在を知りもしなかった僕ですから(笑)
次回のルーツシリーズも期待大ですね。
■展覧会のサブタイトル「-In Memory for my Parents-」からも伝わるように、タカエズ氏は両親の郷里である沖縄に並々ならぬ想いを抱き、沖縄県に対して昨年度10点、今年度40点もの貴重な作品を寄贈いたしました。これは世界でも有数のコレクションであり、本展では、このコレクションを初めて紹介するものです。寄贈の全作品を展示するほか、氏の年譜や家族史、写真及びインタビュー映像等をご紹介いたします。(美術館ホームページより)
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