7月21日の記事
久々に食べた。
カップの裏面を見た。ふぅ〜ん、徳島市のものなんだ。大阪かなと思ってた(なぜか勝手に)。
食べながらこの商品のCMを思い出した(うろ覚えだけど)。
このCMって定期的にリニューアルするけどいつもダサいというか古びた感じというか…でもなんか頭に残るのは僕だけでしょうか?
この作り方(CM)はわざとなんだろか…? だとすればスゴくないですか?
あの感じ作ろうと思ってもなかなか作れないくらいダサい(ごめんなさい)と思う。
そして思い出したのが○清カップヌード○。いつもかっこいいCMだったような(あんま記憶にないなぁ)
1971年に世界初のインスタントカップ麺として売り出したそうだ。
開発中は製造法や形態、価格帯、販売方法など試行錯誤して出来上がった(まっ、当たり前だけど)らしい。
今では80ヶ国以上で売られてて200億以上食されているらしい。
国によって味や形が違うものもあるらしいので旅行の際は探してみるのもいいかも。
アメリカの場合、麺としてではなくてスープとして売られてて麺はあくまで具にすぎないから日本のものより短めなんだと。
ところ変われば売り方もいろいろなんだなぁ〜
あっ、知ってました?カップのロゴは英字で、その下にカタカナでカップヌードルって記されてるんだけど「ヌ」だけが小さく書かれてるの。
発売当初、ヌードルって言葉に馴染みがなかったのでヌード(裸)を連想させない為にそうしたらしい。
あと、ヌードルの語源はギリシャ語のヌーデル(nudel)。意味はミミズ、オサダムシだそうだ。
んー、次にカップ麺を食べる時、ふたを開けたら「ミミズがいっぱい!」に見えそっ(>_<;)
これだけ取っても、物を売るのって大変!すごいなぁ〜と思いませんか?
金ちゃん食べてここまで考えちゃいました。
一応結論つけると…「金ちゃん」も「カップ〜」も長い間愛されてスゴいな!
と、まあそんなとこ。