ナツコ
しばらくの間、本読んでないな~
前に購入して読んだのは小林よしのりの「沖縄論」。
本屋さんにはよく帰り道に寄ってはちょろっと立ち読み。
久々に自分の財布を開いて購入した
「ナツコ 沖縄密貿易の女王」。
読み始めて数日たったが、コレ、超!オススメです。
本屋に行ったら是非手にとってさわりだけでも読んでみてください!
多分、「へぇ~、こんな時代があったんだぁ」
「その時代にこんなスゴい女の人がいたんだぁ~」
と思うことでしょう。
少しだけ紹介しますね↓↓↓
(よく本に帯状のヤツがついてますよね、その部分から・・)
■
戦後、1946年から1951年までの6年間ほどだったが、子供から老人
までこぞって密貿易にかかわるという異様な時代があった。
その中、彼らが「女親分」と呼ぶナツコという女が居た。
だが、しかし彼女は彼らの上に君臨したわけではなかった。
「貧しかったが、夢があった」時代の、いわば象徴的な存在だったという。
沖縄がいちばん熱くて いちばん苦しかった時代に
夢と勇気をあたえてくれた。
だから、ありがとう、ナツコ。
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『流求茶館』 shop data