応援します。
ご無沙汰して申し訳ないっす。
ここんとこなにかと忙しく更新が・・・
言い訳するのもなんですが、
理由としては、
忙しさ35%+ブログに対してスランプ55%+怠け10%
とまぁこんな感じです。
でも、今日ね、ある事がきっかけでまたやる気出てきたよ!
そのワケは後日ね。
今日は、↑のチラシ
『第1回那覇市まちぐゎー映画祭』の応援。
映画祭というから勿論、その名の通り映画祭です。
映画に対し興味が「有る」「無い」はそれぞれだと思うけど、
映画に興味が「有る」から行くとか 映画に興味が「無い」から行かない
って、そんな単純じゃないですよね。
たとえばだけど、
前に、
現在おもろ町に建設中の県立博物館のことを日記に書いたんだけど、
首里にある博物館を閉めて新都心に新築して移転というのを聞いて初め
僕的には 「はぁ?なんで?」 「あの感じがイイのに」 「もったいない」
「近代的にすりゃイイってもんじゃないよ!」 「やめてくれー!」
そんな風に思ったけど・・・
移転の案はあったものの着工までに何年もかかったことを知ってからは
180度見方が変わりました。
だってさ、何年もいろんな人がいろんな事考えてきたわけでしょ
批判的、肯定的だけじゃダメだなーって思った。
批判すんのは簡単だよな~浅はかだよな~って思った。
移転に100%賛成ってわけじゃないけど、
今は 「イイもん作ってくれなきゃ許さんよ」 くらいになりましたね。
んで、「早く見たい」。 展示物にも興味はあるけど、とにかく見たい!
いろんな人がいろんな事考えていろんな人が動いて完成したものが見たい!
なんか、話が違った方向に行きそうですね(笑)
この博物館を例にいうと、
僕の場合、展示物よりも完成までの過程に興味深々だったりするわけです。
話を元に戻しますね!
『那覇まちぐゎー映画祭』です。
会場が農連市場と桜坂劇場って書いてる。
農連???ここで興味深々です。これも僕の場合ね。
あと、主催が、
那覇まちぐゎー映画祭実行委員会。
この実行委員の方々、なんと、今年初めに始まった桜坂劇場主催の
ワークショップ 「映画祭プロデュース講座」 の受講生数名だそうです。
沖縄で映画祭を開催したい!って夢を抱き約2ヶ月の講座に参加して
卒業後に実行委員会を立ち上げ、遂に8月12日夢実現の本番です。
どうです?この成り行き聞くと 映画が好き嫌いだけじゃなく興味湧いてきませんか?
『流求茶館』 shop data