オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 37人

2009年04月04日

テンペスト

テンペスト沖縄出身の作家
池上永一の「テンペスト」上・下巻
昨年に発刊されたものなんだけど、

先日、読み始めたら、止る間なく読み終えた。

後半は、展開が早すぎというか、
急ぎすぎというか・・・
ちょっと、ん?ん?もったいないって思うとこもあったけど、久々ヒットの1冊でした。

首里城を舞台に物語が繰り広げられる小説。

琉球が舞台だからなのか、
読んでると、その情景がハッキリと浮かんできて、
変な錯覚に陥ることが多々ありました。



ここから↓大まかなあらすじや立ち読みできるので、
見てみてください!多分読みたくなると思いますよ。

『テンペスト』(上 若夏の巻)(下 花風の巻) ←click





★↓4月イベント詳細↓★
テンペスト


Posted by 流求茶館 at 16:48│Comments(3)
この記事へのコメント
前に新聞で賛否両論されてたな~どっちだろーって思ってた
おもしろかったんだ!
図書館でさがしてみまーす
Posted by まじょこ at 2009年04月04日 22:31
確かに面白そうだね~。

早速、読んでみます。
Posted by ゼン at 2009年04月05日 11:07
>まじょこさん
賛否両論ですね
比較的、批判の声の方を多く聞きますね。
その中でも、琉球史を良く知る人達からの
批判が多いような・・・
でも、あくまでも小説だしね。
むずかしい事抜きにおもしろいよ!
実史とかなりの食い違いがあっても
この本をきっかけに琉球の歴史に興味を持った人は多いはず。その点では一役かってると思う。かなり売れたし。


>ゼンさん
おもしろいよ!
読んでみて!読んでみて!
Posted by pon at 2009年04月05日 14:09
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。