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2009年04月25日

欲しい

欲しい

ちょっとお店を抜け出して(サボり?笑)
幸地学さんの個展、『幸地学展』 に行ってきました。
場所は、浦添のSWMインテリジェンスセンター。

「幸地学」 数年前にグラミー賞のポスターやCDジャケットにも採用されたり、
世界でとても活躍していて、彼の絵を目にする機会は多いですよね。

「行ってきたんだけど、とても良かったよー!」って聞いたんです。

そう言われても・・・
特に彼の絵が好きだという訳じゃないし・・・

正直、普段の自分なら行きそうにないけど・・・

今回はなんだか無性に行きたい!って衝動に。

でも26日までだし、時間ないし~って思ってたらお店の2人から
「行ってきていいよ」とお許しが!

ってなわけで行ってきた。

感想はというと・・・最高!でした。
俺、「これください!」って言ってしまうとこだったし(笑)

作風(作風っていうのかな?)を知ってた上で、特に好きでもなかったのに、
本気で欲しくなったっておもしろくないですか?。
ちょくちょくあれこれ見に行くけど、この感覚は初めてかも。

金額的に、今の自分にはちょっと無理だけど、
決して高いとは全然思わなかった。

そう思えたのも自分的におもしろかったし、来て良かった~って思えた。

会場の雰囲気もとても良かった!

今回のこの個展、
会場の手配やレイアウト、展示方法などもすべて幸地さんがプロデュースしたという。


ある記事に幸地学さんがこう語ってた↓↓

「ミロやダリ、ゴッホもそうだが、彼らの出身地には博物館や美術館があり、
本物の作品を閲覧するために世界中から人が集まってくる。
彼らの作品が出身地にあることによって世界の中心になっているとも言える。
沖縄が世界の中心となるために本物の作品、歴史の中で輝き続ける作品を
より多く沖縄に残していきたい」
と。

こういうこと言えるってかっこいいす。





【幸地学(こうちまなぶ)】
那覇市出身でヨーロッパ在住30年のアーティスト。

1954年那覇市生まれの幸地さんは、現在パリ在住。
武蔵野美術短大卒業後、イタリア国立美術アカデミー彫刻科で学んだ後、
ロンドンで近代アートを独自で学ぶ。1982年パリを拠点に創作活動を始め、
あらゆる美術様式を精力的に吸収。その後、独自の表現スタイルを持って、
ヨーロッパ、アメリカ、日本で作品を発表。
2001年には第9回地球環境映像祭でイベントのポスターに作品が採用され
るなど、世界で活躍する。絵画のほかモニュメント彫刻、ブロンズ彫刻、
銅版画、リトグラフなども多く手がける。


Posted by 流求茶館 at 02:13│Comments(0)
 
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