オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 37人

2009年08月03日

海角7號 cape no.7



昨年、台湾で大ヒットとなった映画 『海角7號』 のDVDを見た。

見たい見たいと思いDVDを持ってる友達に貸してとお願いしてたのが
やっと届いた。

でも、借りたものの問題が・・・
これ、日本ではまだ映画公開もされてなくて、このDVDも全編が台湾語で
日本語の字幕が無く見ようかどうしようか迷った~
来年始め頃には日本でも公開される予定らしいから余計に迷ったけど、
英語字幕で朝4時までかけて見た!

100%は理解できなかったけど、とても良かった!
台湾映画特有のこの切なさ感ってなんだろ。。。うまく説明できない。

日本統治時代の歴史的背景をこんな感じに表現するとこなんかは、
やっぱり台湾らしいというか、なんというか。
中国側は「美化しすぎだ!」とか誹謗中傷も多いらしいし、やはり台湾は
親日だと思う。

主役数名の中心として出演してる日本人、田中千絵さんの北京語での
演技力も良かった。

コミカルな場面もあり、60年前を再現するCGを使った場面や
感動的な場面もありで盛りだくさんな映画でした。

公開されたらもう1度日本語字幕で見たい映画です。



【解説とあらすじ】
昨年の台湾を語る上で外せないキーワードが大ヒット映画「海角七号」だ。興行収入は五・三億元に達し、かの「タイタニック」に次ぐ台湾史上第二位を記録した。全編ほとんどが台湾語と少しの日本語。映画の中では懐かしい唱歌も流れたりして、台湾人のみならず日本人でさえも郷愁を誘われるような映画だ。

 日本と台湾の交流を描いただけでなく、主役の一人に日本人女性の田中千絵や歌手の中孝介が出演していることから、公開後は在台日本人の間でもかなり話題になっていたようだ。

 物語は、日本統治時代であった1940年代に、台湾に派遣された日本人の教師は日本名小島友子と言う少女と恋に落ちたことから始まる。第二次大戦の日本敗戦の後に、彼はやむを得ず自国に戻るが、帰国の途中で彼は、駆け落ちを約束していた恋人の友子を、台湾に置いてきたため、後悔や惜別から7通の恋文を書き綴った。彼が友子を置き去りにした約60年の後に、台湾南部で物語りが再び時を紡ぎだすのだ。

 舞台は台湾最南の町、恒春。ミュージシャンになる夢を諦めて台北から故郷へと帰ってきた青年、アガ。骨折したボーさんの代わりに郵便配達をすることになるが、その仕事にも身が入らない。
 そんなある日、アガは郵便物の中に日本からの小包を見つける。記されたあて先は、戦前の住所で「海角七号」という場所。古い住所のために届け先がわからないその郵便を開けると、そこには古い一枚の写真と7通の手紙が入っていた。

 一方、海辺のホテルでは日本の人気歌手を呼んでビーチ・コンサートを開く計画が持ち上がる。地元住民の強い要望により、町では前座を出すことになり、楽器ができる面々が集められて即席バンドが結成されるが、この「不揃い」のバンド、メンバーは10代の子供から80代の年寄りまで、年齢も実力もバラバラ、練習は一向に進まない。そんな彼らの監督をする羽目になったのは、日本人女性・友子。モデルとして台湾へ来たものの、雑用のような仕事ばかり回される日々に嫌気がさしていた彼女は、やる気のないアガの態度に苛立ちをつのらせる。バンドの練習がうまくいかないことで頭を痛めながらも、彼女はアガとの間に何かが芽生えていく。



【流求茶館 information】

click→■■大城 清太 『HEARTIST PROJECT』 ■■←click

click→■■営業時間変更のお知らせ■■←click

click→■■流求茶館の中国茶講座■■←click 

Posted by 流求茶館 at 21:16│Comments(2)
この記事へのコメント
『海角7號』。実はぽっともまだ見ていません。
中国本土の方からは、媚日派映画などと、
ひどい批評をされることもあるとか・・・。
つまらない色めがねで映画のような、
表現媒体を批判するのはナンセンスですよね。
日本でもう少し評価されてもいいんじゃないかと
ぽっとも思っているのですが・・・・。
”レッドクリフⅡ”とともにDVD早く借りようと
思います。
Posted by ぽっと at 2009年08月04日 22:16
>ぽっとさん
媚日派なんて言葉があるんですかぁ笑
ひどい批評ですねー
批評するのも自由というところですかね。
レッドクリフⅡ、僕もまだ見てないっす。
Posted by pon at 2009年08月05日 01:03
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。