2017年02月04日
『湾生回家』 桜坂劇場にて上映中
台湾全土で16万の人たちが笑い、涙した。
歴史に翻弄された人々の運命を描く傑作ドキュメンタリー映画。
『湾生回家わんせいかいか』 が桜坂劇場で上映中です!
湾生とは、戦前の台湾で生まれ育った約20万人の日本人を指す言葉。
敗戦後、彼らは政府の方針でまだ見ぬ故郷、日本本土に強制送還される。
70年の月日が流れた今も生まれ故郷の台湾を思い続ける「湾生たち」を追った感動作です!
興味ありましたら是非桜坂劇場へ~ <桜坂劇場上映スケジュールはこちら>
「湾生」とは
戦前の台湾で生まれ育った約20万人の日本人を指す言葉。
下関条約の締結された1895年から1945年までの50年間台湾は日本に統治されていて、
当時日本から公務員や企業の駐在員が台湾へと海を渡り、農業従事者も移民としてその地を踏んだ。
そして、彼らのほとんどが敗戦後、中華民国政府の方針によって日本本土に強制送還されたのだった。
引揚者が持ち出しを許されたのは、一人あたり現金1,000円(当時)とわずかな食糧、リュックサック2つ分の必需品だけだった。
【湾生回家】
2015年/台湾/111分
監 督 :ホァン・ミンチェン(黄銘正)
ナレーター:クー・イーチェン(柯一正)
声 の 出演:本間岐理、ヤン・ホェイルー(楊恵茹)
【営業カレンダー】

・・・・・・・・・・・・・・・・information・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*流求茶館ホームページはコチラをクリック

*流求茶館フェイスブックページはコチラをクリック

*流求茶館インスタグラムもよろしく!こちらをクリック

歴史に翻弄された人々の運命を描く傑作ドキュメンタリー映画。
『湾生回家わんせいかいか』 が桜坂劇場で上映中です!
湾生とは、戦前の台湾で生まれ育った約20万人の日本人を指す言葉。
敗戦後、彼らは政府の方針でまだ見ぬ故郷、日本本土に強制送還される。
70年の月日が流れた今も生まれ故郷の台湾を思い続ける「湾生たち」を追った感動作です!
興味ありましたら是非桜坂劇場へ~ <桜坂劇場上映スケジュールはこちら>
「湾生」とは
戦前の台湾で生まれ育った約20万人の日本人を指す言葉。
下関条約の締結された1895年から1945年までの50年間台湾は日本に統治されていて、
当時日本から公務員や企業の駐在員が台湾へと海を渡り、農業従事者も移民としてその地を踏んだ。
そして、彼らのほとんどが敗戦後、中華民国政府の方針によって日本本土に強制送還されたのだった。
引揚者が持ち出しを許されたのは、一人あたり現金1,000円(当時)とわずかな食糧、リュックサック2つ分の必需品だけだった。
【湾生回家】
2015年/台湾/111分
監 督 :ホァン・ミンチェン(黄銘正)
ナレーター:クー・イーチェン(柯一正)
声 の 出演:本間岐理、ヤン・ホェイルー(楊恵茹)
【営業カレンダー】

・・・・・・・・・・・・・・・・information・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*流求茶館ホームページはコチラをクリック


*流求茶館フェイスブックページはコチラをクリック


*流求茶館インスタグラムもよろしく!こちらをクリック


Posted by 流求茶館 at 16:14│Comments(0)